テストでいつも時間が足りない方へ捧げる3つの最強アドバイス! 

テストで時間切れにならない方法を知りたいですか?

本記事では、基本的な時間切れ対策から、他のサイトや本になかなか載っていない、マル秘のタイムマネジメント方法をお教え致します。

私はその方法を使い始めてから、TOEICや学校の試験など様々なテストで時間切れに悩まされなくなりました。

時間が足りなくて解けなった… いつも最後の問題が間に合わない… など時間配分に困っている方、必見です!

簡単な問題から解く

基本的にどんな科目でも、問題を解き始めるときに全体を見て、簡単そうな大問から解いていきます。

これは、簡単な問題は手が止まる時間が少ないのに対し、難しい問題は手が止まる時間が長いためです。

手が止まっている時間は、最終的に問題が解ければいいですが、結局解けなければ完全に無駄な時間です。

自分でテスト時間を減らしているようなもんですね。

また、テストというのは基礎的な問題をしっかり解けていれば、難しい問題は解けていなくても高得点&上位を狙えるため、簡単な問題をちゃんと取り切ることが重要です。

大問ごとに何時何分までに解くか決める

大問ごとに何時何分までに解くかをテストが始まる前までにある程度決め、その時刻を越えたら、潔く次の大問に移りましょう。

テスト問題は後ろの大問ほど難しくなることが多いですが、大問1より大問6の方が簡単だった、なんてこともありますよね。

この方法を用いればすべての大問を解くので、簡単な問題を逃さず解くことができます。

TOEICでは開始時刻が毎回同じなので、パートごとに何時何分までに解くべきか、事前に詳細に決めることができます。

模試などでは大問の数はわかっていることが多いと思うので、制限時間で割って何時何分までに解くべきか決めておき、テストが始まって問題を見てから難易度や問題量を予想し、微調整しましょう。

この時、大問あたり20分など、大問ごとの制限時間だけを決めるのではなく、13:00-13:20は大問1、13:20-13:45は大問2、など具体的に何時何分かを決めておきましょう。

そうするとこで、事前に時間配分のイメージトレーニングができているので、テスト中に時計をパッとみただけでその大問を何時何分まで解いていいのかが分かり、遅れているのか、余裕があるのか、判断できます。

一方、制限時間だけ決めていると、「今大問2だから大問1の20分と大問2の25分で合計45分だから13:45まで解いていいのか」と毎回計算しなければいけません。

アナログ時計を5分早める

いよいよ、マル秘テクニック!

たったアナログ時計を5分早めるだけで、時間切れをなくすことができます!

どんだけ頑張って時間配分しても、ちょっとずつオーバーしたりして、結局最後は時間がなくなっちゃいますよね…

そこで、あえて自分の時計を早めることで、最後に、時間がない!神様あと5分ください…!ってなっても本当に5分延長できちゃうのです!

ここで、ポイントは2つ!

  • 最後の最後に5分延長できることで、時間切れをなくせる
  • 皆んなより早くにテスト終了が迫ることで、早めに集中MAXにもっていける

テスト中ずっと集中MAXは難しいですよね。どうしても、序盤はゆっくりしてしまい、終盤で時間が切迫してくることで集中度が上がっていないでしょうか。

5分時計を早めることで、皆んなより早くに時間が切迫するので、早めに集中MAXになり、その結果多くの問題を解くことができます。

時計を早めると、この2つの効果によって、時間切れをなくすことが可能になるのです。

しかし、これは自分を5分早めた時計を信じ込ませる必要があるため、あんまり早めすぎると現実味が薄れて意味がなくなります。

例えば13:00-14:00の60分テストで自分の時計を30分も早めると、早めすぎて13:00開始の時点で13:30になり、ありえない時刻になるので、逆に時計を見る度に30分引くようになります。

また、60分のテストの分量を30分で解き切ることは不可能なので(それで解けるなら元々時計を早める必要がないです…)、14:00になっても焦らず普通に解いてまい、ただ単に時間をシフトしただけになりす。

おすすめは、テスト60分あたり5分時計を早めることです。120分のテストなら10分早める、という要領です。

5分程度だとテスト終了の時間が近くと本当に焦り始めます(笑) 是非実践してみて下さいね!









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