勉強が100倍楽になる、東大院生のおすすめ暗記アプリ! 

勉強に暗記はつきもの!

でも、暗記はとっても辛いし、せっかく暗記しても忘れちゃったりしますよね…

そこで、現役東大院生が実際に受験期に使っていたおすすめ暗記アプリをお教え致します!

エビングハウスの忘却曲線とは?

「エビングハウスの忘却曲線」というものをご存じでしょうか?

今から140年ほど前にドイツの心理学者、エビングハウス(Hermann Ebbinghous)が無意味な音節、例えば “WID” や “ZOF” を被検者に繰り返し暗記させ、2回目以降にそれらの単語を思い出すのにかかる時間を調べました。

そして、その思い出すのにかかる時間がどれほど短縮されるのか、その「節約率(Savings)」をプロットしたグラフが有名なエビングハウスの忘却曲線です。また、上のグラフは2回目、3回目、4回目と暗記する回数を増やすと、その度に節約率の減少が遅くなることも示しています。

節約率とは、以下のように定義されます。

節約率 =(1回目と比較して思い出すの短縮できた時間) / (1回目に暗記するのに要した時間)

例えば、単語 “WID” を1回目で暗記するのに10分要し、2回目は2分で思い出せたとします。すると、思い出すのに8分短縮できたので、節約率=80% です。3回目は少し忘れて思い出すのに6分かかったとします。すると、4分の短縮になるので節約率=40%です。

つまり、世間でよく言われているような、「〇〇時間後には〇〇%忘れる」を表すものではない、ということです。

しかし、「単語を覚えている」=「思い出すのにかかる時間が短い」=「節約率が高い」ということに繋がるので、脳のしくみとして人間が時間とともにどのように記憶を忘却していくのかを表していることは確かです。

暗記を最も効率よくするには?

エビングハウスは論文で、忘却曲線には個人差がないことを結論付けた上で、暗記するベストな方法は「Active recallに基づいて適切なタイミングで繰り返し暗記すること」と断言しています!

Active recall とは能動的に思い出すということで、暗記効果が高いと言われています。例えば本に「日本の初代天皇は神武天皇だ」と書かれていたとすると、「日本の初代天皇は誰だっけ」と自問することが Active recall です。単語帳はまさに Active recall ですね。

この Active recall を暗記したては間隔を短く、そしてだんだん間隔を空けるて行うと、「短期記憶」から「長期記憶」に変わり、忘れずらい、強い記憶が出来上がるのです!

もちろん、ずっと頻繁に思い出せば、同様に強い記憶がつくれます。しかし、前述したように、暗記する度に節約率の減少が遅くなるので、闇雲に暗記しなくていいということです。

こんな経験はないでしょうか。例えば毎日英単語100個覚えると目標を立てたとします。でも次の日は初日の100個分の復習と今日の分の新しい100個を覚えないといけなく、その次の日は初日、2日目の200個分の復習と今日の新しい100個覚えないといけません… そして覚える量が多すぎて結局挫折…

そう、闇雲に暗記するのは限界があるのです…!

しかし、エビングハウスの忘却曲線に基づいて適切なタイミングで暗記し直すと、初日の100個分は、1日後、3日後、10日後、30日後、90日後だけ暗記し直せば、闇雲暗記と同じ効果を得られます!

つまり、エビングハウスの忘却曲線に基づいて適切なタイミングで暗記し直すことは、最も効率よく暗記することができる方法なのです!

エビングハウスの忘却曲線に基づいた暗記アプリ!

しかし、暗記し直す間隔が覚えた日ごとによって変わると、今日は一体何日前の分と何日前の分の英単語を暗記し直せばいいんだ??ってなってごっちゃになりますし、管理が何よりも大変ですよね!

そこで、ある暗記アプリを使えば、 アプリがエビングハウスの忘却曲線に基づいて復習時期を自動で計算し、適切なタイミングで通知でお知らせしてくれるのです!

その名前は、「reminDO」です!

単語帳形式で、覚えたいことを文字でも写真でも登録できます。そして、「今日」の欄にずらっと並んでいる項目をこなしていけばいいのです。

アプリなので、私は電車の中など移動中に「今日」の欄をひたすら暗記していきました。

「Active recall+適切なタイミング」を実現するこのアプリを使えば、本当に魔法のように頭の中に入っていきます(笑)

アプリはこちらからインストールできます。是非使ってみてくださいね!












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