集中力を高める東大院生おすすめの3つの方法 読むだけで1秒後からできる! 

集中力

「集中力を高めたい」というのは万人の悩みではないでしょうか?

勉強していても、仕事していても、ぜんぜん集中がつづかなくて気づいたらスマホいじっている…

もし集中力を上げることができたら、受験もうまくいき、会社では仕事がデキる人と評価が上がり、あり余った時間でプライベートを充実させることもできますよね。

集中力は、あなたの意識次第で、この記事を読んだ1秒後から変わります。

現役東大院生が、受験期に実際に試して一番効果的だった、3つの方法をご紹介したいと思います。

なるべく決めない!

決断疲れ

「なるべく決めない」とはどういうことでしょうか。

これは、言いかえれば、勉強や仕事を始める前になるべく頭を使わないということです。

例えば、「今日は図書館で勉強するかカフェで勉強するか」「科目は数学からにするか英語からにするか」「朝はパンにするかご飯にするか」などです。

「なんだ、そんなことかよ」と思われるかもしれませんが、その効果大きく、なにかを決めるごとにあなたの脳は知らず知らずのうちに力を失っていき集中力を高められません。

心理学的には「決断疲れ(Decision Fatigue)」と呼ばれ、人は2つの選択肢があると十分に比較をしてしまうため、脳が疲れます。

これは様々な研究で明らかになっており、公平を期する裁判官ですら「決断疲れ」の影響から、判決をくり返すたびに、有利な判決の割合が徐々に65%から0%近くまで減少し、短い休憩のあとで再び65%に戻ったという研究結果もあります。

スティーブ・ジョブズが毎日同じイッセイミヤケの黒タートルネックとリーバイスのデニムを着ていたのは有名な話ですね。

「今日着る服を選ぶことが楽しい」という方も多いと思うのでそこまで徹底する必要はありませんが、決断する回数を減らすことで、あなたの脳の力を“勉強”に残すことができます。

脳の力は「ウィルパワー」と呼ばれますが、ウィルパワーの充電はすぐに切れるので、回復させてあげる必要があります。その回復方法については、とっておきの3つの方法があるので、後日書きたいと思います。

「決断疲れ」しないためには?

決断をするとウィルパワーがへっていくことは分かりましたが、どのようにしたら決断をへらせるのでしょうか。

それは、ずばり「習慣化」です。

「プロスポーツ選手がルーティンを持つのは、余計なことを考えないため。」のようなことを聞いたことがあるでしょう。

例えば、プロゴルファーの石川遼は、左足から3歩でアドレスに入るというルーティンをもっています。

ルーティン、つまり習慣化すると脳で考える必要がなくなるため、ブドウ糖を消費せず、ウィルパワーを温存させることができます。

「いつもカフェで勉強する」「いつも英語から勉強する」「朝はパン」と決めて習慣化することで、ウィルパワーを使わずスムーズの勉強や仕事に移ることができます、

「やる気がわくから勉強するのではなく、勉強するからやる気がわく」という言葉もあるくらいです。

勉強までの道のりを自動化することで、朝に勉強のやる気があろうとなかろうと、気づいたら勉強していてやる気がわくのです。

机の上はシンプルに!

気が散らないようにする

集中力が途切れるのは、スマホに手が伸びたり、部屋の掃除を急にしてみたくなったり、ベットに寝転がってみたり、ではないですか?

”環境”が集中に及ぼす影響の大きさは、皆さんも知らず知らずお気づきでしょう。

リビングがテレビを見るためにソファが適しているように、自分の部屋は勉強をするための環境を整える必要があります。

理想は、机とイス以外なにもないシンプルな部屋が望ましいですが、現実的には難しいですよね。

ですので、机の上だけは綺麗にして頂きたいです。

人間は何かモノを見ると、意識していなくても、不安や恐怖といった感情を司る偏桃体が反応し「これはなんだ?」と警戒する本能が働き、そこにあるモノに注意を奪われてしますのです。

そして、「スマホを机の中にしまう」ということも大事です。

机の中にあると、スマホをいじりたくなっても”机から出す”という動作も面倒なので、より自制しやすくなります。

誘惑に勝とうとするよりも、誘惑を遠ざけることの方がよっぽど楽で効果があります。

姿勢をよくする!

猫背

さあ、最後にして最大の効果がある「姿勢」についてです。

勉強中、つい猫背や頬杖をついていたり脚を組んでしまっていませんか?

姿勢を正すだけで集中している気がしてやる気がわきます。

実際、姿勢を正すと血液の循環がよくなり、脳に栄養がいきやすくなることで集中力が高まります。

姿勢がよくなると思考や集中力を司る前頭葉の機能が活性化される効果も報告されています。

座る際は、背筋を正すのはもちろんですが、以下の2つを意識すると姿勢を正しやすいです。

  1. 足の裏を床につける

  2. お尻を後ろに引き、深く座る

足の裏を床につけるろ、脚を組むことができませんし、深く座ることで、だんだんお尻が下に落ちていくことを防止できます。

成功している人や仕事がデキる人は姿勢が良いですよね。

Lumo Liftで姿勢を正す!

海外では「Lumo Lift」という、猫背になると知らせてくれるデバイスが人気です。

現在ではAmazon楽天でも売り切れている模様ですが、こういうのを活用するの効果的かと思います。


以上3つの方法をご紹介しましたが、意識するだけですぐ実現できることだとお分かり頂けたと思います。

受験の合格や仕事の成功をつかむために、是非実践してみて下さい!









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