就活生が絶対知っておきたい!「好き」や「給料」で仕事を選んではいけない理由とは?

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就職活動で、どの企業に就職しようか迷っている方は何を基準に就職先を選ぼうとしていますか?

「好きなことを仕事にしよう」「給料の高い職種を選ぼう」「安定した業種を選ぼう」「フリーランスこそ至高の働き方だ」

こんな言葉が思い浮かんだあなた、実は、これらはすべて不正解です。。。

一見、説得力のありそうな巷に溢れるキャリアアドバイスでは、あなたの適職を選べないことがデータとして示されています。

適職を見極め、幸せな人生を送れるように、仕事選びの場面で選んではいけない7つの項目をご紹介したいと思います!

科学的な適職 4021の研究データが導き出す、最高の職業の選び方

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36万5000人を対象にした厚労省の調査では、入社3年以内に会社をやめた割合は、大卒でも約30%超

就活であれだけ悩んでESを書き、自己分析、企業研究を何度も行い、インターンシップに参加し、そして幾度の面接を合格して勝ち取っ仕事を3割以上の人が3年以内に辞めてしまうのでしょうか?

それは、適職選びに失敗したからです。

事実、離職理由のトップは「思っていた仕事と実際の内容が違う」です。

では、なぜ間違えたでしょうか?

その原因のひとつは、多くのキャリアアドバイスが、個人の経験や嗜好にしかもとづいていない点にあります。

好きで成功した人ほど「好きを仕事に」と主張し、安定志向が強い人は固い職業をほめたため、株で当てた人は積極的な投資を勧めるでしょう。

そこで、ひとつ気づくことがあります。

「就職は人生を左右する一大事だ!」と言っている割には主観に頼りすぎていませんか?ということです。

そんな重要なことなのに、出どころの分からないネット情報や成功者の主観であるキャリアアドバイスに頼り、客観的なデータや知見にほとんどの人が見向きもしていません

そこで、10万本以上の科学論文を読破した著者が、4021の研究データから導き出した人生設計術を法則化したのが、この本になります!

この画期的で論理的な素晴らしい本の中で、まず前編として職種選択でありがちな選んではいけない7つの基準をシェアしたいと思います。

好きを仕事にする

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好きなことを仕事にしよう!

現代のキャリアアドバイスでもっともよく聞かれるキャッチコピーですが、これはスティーブ・ジョブズが2005年にスタンフォード大学の卒業式で語った伝説的なスピーチで爆発的な広まった考え方です。

さらにさかのぼれば、紀元前5世紀には、孔子が「自分の愛することを仕事にすれば、生涯で1日たりとも働かなくて済む」という名言を残しています。

人生の大半を仕事に費やすことを考えれば、好きなことを仕事にすることの何がいけないんだと思うでしょう。

ここでまず考えたいのは、歴史上の偉人たちは本当に好きなことを仕事にしていたのか?ということです。

本当にスティーブ・ジョブズは「好きを仕事に」していたのか?

あのIT業界の申し子、故スティーブ・ジョブズ氏は果たして好きを仕事にしていたのでしょうか?

有名な話ですが、ジョブズは裸足で歩いたり風呂に入らなかったり、インドへ修行の旅に出たり、またAppleのデザイン性の高さからわかるように、宗教や哲学、カリグラフィーといったスピリチュアルな方面にもともと興味がありました。

そんな彼がテクノロジーの業界に入ったのは、友人だった天才スティーブ・ウォズニアックが「Apple 1」を発明し、それにビジネスの臭いを嗅ぎ取ったからです。

もしジョブズが好きなことを仕事にしていたら、スピリチュアルな指導者にでもなっていたはずです。

後年のジョブズがAppleの仕事を愛していたのは事実でしょうが、そのはじまりはあくまで打算的なものだったのです。

同じような事例は非常におく、もし歴史上の偉人たちが好きなことを仕事にしていたら、ゴッホは聖職者として一生を終えていたでしょうし、ココ・シャネルは売れない歌手のまま活動をつづけ、ナポレオンは無名の小説家だったかもしれません。

このように仕事を始める前の「好き」はあまり当てにならないのです。

好きなことを仕事にする者は本当に幸せか?

「好き」が当てにならないとは、研究データも裏付けています。

2015年、ミシガン州立大学が「好きなことを仕事にする者は本当に幸せか?」というテーマで大規模な調査を行いました。

数百を超える職業から聞き取り調査を行い、仕事の考え方が個人の幸福にどう影響するのかを調べたのです。

研究チームは、被験者の「仕事観」を2パターンに分類しました。

  1. 適合派:「好きなことを仕事にするのが幸せだ」と考えるタイプ。「給料が安くても満足できる仕事をしたい」と答える傾向が強い
  2. 成長派:「仕事は続けるうちに好きになるものだ」と考えるタイプ。「そんなに仕事は楽しなくてもいいけど給料は欲しい」と答える傾向が強い

一見、適合派の方が幸せになれそうに見えます。

自分が情熱を持てる仕事に就ければ毎日が楽しく、金目当てに働くよりも人生の満足度は高まりそうな気がするでしょう。

ところが、結果は意外なものでした。

適合派の幸福度が高いのは最初だけで、1〜5年の長いスパンで見た場合、両者の幸福度・収入・キャリアなどのレベルは成長派の方が高かったのです。

研究チームは、「適合派は自分が情熱を持てる職を探すのはうまいが、実際にどんな仕事も好きになれない面がある」と言います。

いかに好きな仕事だろうが、現実には、経費の精算や対人トラブルと言った大量の面倒が起きるのは当然のことです。

ここで「好きな仕事」を求める気持ちが強いと、そのぶんだけ現実の仕事に対するギャップを感じやすくなり、適合派のなかには「いまの仕事を本当に好きなのだろうか?」と言った疑念が生まれ、結果的に幸福度が下がるわけです。

一方、成長派は仕事への思い入れがない分だけトラブルに強い傾向があります。もともと仕事に大した期待を持たないため、小さなトラブルが起きても「仕事とはこんなものだ」と思うことができるのです。

好きを仕事にするとスキルの伸びない?

2016年にオックスフォード大学が行った別の研究では「好きを仕事にした人ほど長続きしない」との結論も出ています。

こちらは北米の動物保護施設で働く男女にインタビューを行った調査で、研究チームは被験者の働きぶりをもとに3つのグループに分けました。

  1. 好きを仕事に派:「自分はこの仕事が大好きだ!」と感じながら仕事に取り組むタイプ
  2. 情熱派:「この仕事で社会に貢献するのだ!」と思いながら仕事に取り組むタイプ
  3. 割り切り派:「仕事は仕事」と割り切って日々の業務に取り組むタイプ

その後、全員のスキルと仕事の継続率を確かめたところ、もっとも優秀だったのは「割り切り派」でした。

一見すれば情熱を持って仕事に取り組むほうがよさそうに思えますが、実際には「仕事は仕事」と割り切ったほうが作業の上達が速く、すぐに仕事を辞めない傾向があったわけです。

先に見たミシガン州立大学の研究結果と同じで、たとえ好きな仕事に就けて最初のうちは喜びを感じられたとしても、顧客のクレーム処理やサービス残業のような面倒ごとは発生するもので、その時に好きなことを仕事にしていた人ほど「本当はこの仕事が好きではないのかもしれない」「本当はこの仕事に向いていないのかもしれない」といった疑念に取り憑かれ、モチベーションの維持が難しくなり、安定したスキルは身に付かず、離職率も上がってしまうのです。

給料の多さで選ぶ

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どうせ働くなら誰でもお金は欲しいもので、収入の多さで仕事を選びたくなるのは自然なことでしょう。

ところが、こちらも幸福度アップの点では問題があります。

給料が多いか少ないかは、私たちの幸福や仕事の満足度とはほぼ関係がないからです。

2010年にフロリダ大学が「お金と仕事の幸福」について調べた先行研究から、アメリカ、日本、インド、タイなどのあらゆる文化圏から集めた86件のデータを精査(メタ分析)したところ、給料と仕事の満足度は「r=0.15」の相関係数しかないと判明しました。

相関係数とは2つのデータの関係を表す指標で、この数rが1に近いほど関係が強く、0に近いほど関係が弱いことを示します。

多くの場面で、 相関係数rが0.5以上の値を取れば「関係がある」と判断されます。

それを鑑みると、r=0.15という数値はかなり小さく、統計的には「ほぼ無関係」と言えるレベルです。

つまり、これを日本語にすると「給料が高くなれば仕事の満足度はほんの少しだけ上がるかも知れないものの、現実的にはまず意味がない」と言えます。

年収800万円が幸福度のピーク?

ノーベル賞受賞者であるダニエル・カーネマンの有名な研究によると「年収800万~900万円が幸福度のピーク」ということが明らかになっています。

これは世界中のどこでも見られる現象で、アメリカでも日本でもほぼ同じ傾向が見られます。

また、令和元年に内閣府が発表した「満足度・生活の質に関する調査」では1万人を対象に世帯収入と主観的な満足度の変化を比べたところ、世帯年収が300万円〜500万円あたりから満足度の上昇が鈍りはじめ、1億円に達しても大した数値の変化が見られませんでした。

つまり、年収が400万円から収入を倍にしてもほんのちょっとしか幸福度は上がらない可能性があり、費用対効果が低いと言えます。

給料アップの効果は1年しか続かない?

2018年に3万3500件の年収データを分析したバーゼル大学の調査によれば、たいていの人は給料がアップした直後に大きく幸福度が上がり、その感覚は1年まで上昇を続けますが、給料アップの効果がえられるのはそこまでで、1年が過ぎたあとから幸福度は急降下を始め、それから3年もすればほぼ元のレベルまで戻っていきました。

以上のことを踏まえると、たった数%の幸福度を上げるためにあくせく働くのをやめて、最低限の衣食住を満たしたあとは空き時間を趣味に費やすほうが人生が幸福になるのではないだろうか、ということです。

業界や職種で選ぶ

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好きな業界や職種から仕事を選ぶのも、キャリアチョイスの世界ではよく見かける光景でしょう。

「これからはフィンテックが伸びるだろう」「キャッシュレス決済がきているな」のように有望そうな業種を選んだり、シンプルに「なんとなく興味がある業界だから」や「楽しそうな職種だから」と言った個人的な興味で仕事を選ぶパターンです。

減衰しそうな業界よりは将来が安心な業界、興味がない職種よりは関心お持てる職種に就きたいと思うのは当然の心理です。

しかし、この考え方が誤りなのは、2つの理由があります。

  1. 専門家だろうが有望な業界など予測できない
  2. 人間は自分の個人的な興味の変化も予測できない

専門家の未来予測は当てにならない?

第一の問題は、専門家の予測がまったく当てにならない点です。

「伸びる業界と沈む業界はこれだ!」や「IRを参考に有望な会社を選ぶ方法」と言った情報や、中にはマッキンゼーやオックスフォードと言ったそうそうたる機関の未来予測も存在しますが、これら専門家の予想は基本的に当たりません。

どれだけ知名度のあるエキスパートだろうが、予想の精度はコイン投げと変わらないのです。

その点でもっとも有名なのは、ペンシルバニア大学が1984年から2003年にかけて学者、評論家、ジャーナリストなど248名の専門家を集め、3〜5年後の経済や企業の状況、政治などがどうなっているのかを予想させたデータです。

最終的に集まった28000超の予測データをすべてまとめたところ、結果は「専門家の予想はほぼ50%の確率でしか当たらない」というものでした。

1980から1990年代にかけては、多くのエキスパートが「日本はすぐ世界経済のトップになる」と予測していたのは有名な話です。

「10年後の仕事はこうなる!」や「未来の働き方はこう変わる!」と言った主張を信じるのは自由ですが、未来の経済や企業の動向を正しく予測できるような人も手法も存在しないのは間違いありません。

自分自身の変化すらも正しく予測できない?

第二の問題は、私たちは自分の変化すら正しく予想できない点です。

あなたがいま興味のある業種や職種に就こうとするのも、問題の大きい考え方です。

なぜならば、専門家の未来予想が当てにならないように、あなたが自分自身の将来に下す予測もまた当てにならないからです。

ハーバード大学などが行った大規模なリサーチでは、18~28歳までの男女19000人に各自の好きな人のタイプや好きな趣味、お気に入りの職業といった幅広いポイントを調べ上げた腕、「今後10年であなたの価値観や好みはどこまで変わると思いますか?」と「過去10年であなたの価値観や好みはどこまで変わりましたか?」という2つの質問をしました。

これらのデータセットを照らし合わせたところ、18~68歳までのどの年齢を取っても、ほぼすべての被験者が10年のあいだで自分の身に起きる変化を過小評価していたのです。

例えば、あなたが18歳の頃に「将来は喫茶店をやりたい」と考えていたとしても、28歳まで同じ希望を持ち続けているかどうかの予測は不可能ということです。(歴史の終わり幻想)

つまり、「現在の価値観や好みがもっとも優れている」と思い込むのでは膜、自身の価値観や好みが変化することを考慮に入れる必要があるということです。

仕事の楽さで選ぶ

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誰でもハードな仕事は嫌なものです。できるだけ負担が少ない仕事を選びたくなるのが人情でしょう。

しかし、驚くべきことに、これも幸福度という点から見れば大きな間違いです。

ストレスが体に悪いのは確実なものの、その一方では「楽すぎる仕事」もまた、あなたの幸福度を大きく下げてしまうのです。

ここでキーとなるのは、仕事の難易度とあなたの仕事のスキルが釣り合っていることです。

例えば、ひたすら看板を1日持つだけの仕事、楽な仕事ですがあなたが持っている仕事のスキルの見合わず、やる気がでません。

一方、異動したばかりで右も左もわからない状態なのに、いきなり会社の命運をかけるプレゼンを任された、これは不安要素が大きすぎます。

つまり、それらがちょうど釣り合うとやりがいややる気を感じ、仕事が楽しくなるのです。

一見、楽な仕事でストレスフリーな職業がいいように思えますが、適度なストレスが結果的にあなたをもっとも幸福にさせるということです。

それは、データでも示されています。

2002年に3万人の公務員を対象にしたイギリスの研究によれば、組織内で地位のランクがもっとも低い人はランクが高くより重大な仕事を行う人に比べて死亡率が2倍も高かったのです。

これは、地位のランクが高い人ほど裁量権が増え作業をコントロールできるようになるため、ストレスの調整が自由にできるためです。

「楽さ」ばかり追いかけていては、やりがいのある職種につけず幸福になりにくいでしょう。

性格テストで選ぶ

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就職サイトで「何事もきちんとしていたいほうですか?」や「人に何かリクエストするのは苦手ですか?」といった性格診断テストを受け、それにもとづき適性のある職種を参考にした経験はありませんか?

「なるほど、知的好奇心が強い学者タイプだから、専門知識を活かせる仕事が適職なのか」と。

しかし、残念ながら性格診断によって適職が見つかる可能性はどこにもありません

詳細は避けますが、日本どよく用いられる「エニアグラム」や「マイヤーズ・ブリッグス」、「RIASEC」はそれぞれ、タロット占いと変わらない、テストを受けるたびに違う結果が出る、予測力がほぼ0、といった批判があります。

性格診断テストは多くの大学やキャリアカウンセリングの世界で今でも多く用いられていますが、あくまで参考程度に留めておく方がいいでしょう。

直感で選ぶ

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自分の好みや給料の多さなどを当てにしてはいけないならば、「最後は自分の心に従うしかない!」や「直感の出した答えは意外と正しい!」といった直感に頼ろうとする人もいるでしょう。

しかし、直感に頼る方法はよろしくないとデータが示しています。

直感 vs. 論理 どちらが優秀?

2014年にボーリング・グリーン州立大学行った研究では、274名の学生にアンケート調査を行い、彼らの意思決定スタイルを合理的・直感的・依存的・回避的・自発的の5つに分類しました。

そして研究チームが学生たちの友人や家族にインタビューを行い、被験者がかこに行った選択とその精度をチェックしたとろ、「合理的」ば意思決定スタイルの圧勝でした。

つまり、どんな場面に置いても、論理的に物事を考えるタイプの学生がもっとも大きな成果を収めていたのです。

一方で直感的なスタイルを持っている学生は、自分では「私の選択は正しかった」と答えたわりには、友人や家族からの評価が低い傾向にありました。

つまり、直感に頼った選択は自己正当化に繋がり、他人からの客観的評価も低くなるのです。

この現象は他の研究でも一貫して確認されており、ほとんどの人生の選択においては、論理的に考える人のほうが人生の満足度が高く、日常のストレスも低いとのことです。

やはり感覚には頼らずに合理的な精神を貫くのが、人生を成功に導くコツなのでしょう。

適性に合った仕事を求める

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「適性」というフレーズもまた、キャリア選びの世界ではよく耳にしがちでしょう。

この世のどこかには自分が生まれ持った能力にピッタリな仕事が存在しており、それさえ見つけてしまえば生き生きとして働けるに違いない…。そんな考え方のことです。

しかし、残念ながらあらゆる適性試験では仕事選びに役に立たないことがデータで示されています。

面接やインターンシップは役に立たない?

心理学者のフランク・シュミットとジョン・ハンターは過去100年におよぶ職業選択のリサーチから質が高い数百件を選び、すべてのデータをまとめて「仕事のパフォーマンスは事前に見抜くことができるのか?」という疑問に大きな結論を出しました。

論文では、「事前面接」や「IQテスト」といった適性検査をピックアップし、それぞれの相関係数を求めました。

ざっくり言えば、「私たちが就職した後にその企業で活躍できるか?」の判断に役立つテストは存在するのかどうかを調べたわけです。

適性試験の信頼度を数字が高い順に並べると、次のようになります。

  1. ワークワンプルテスト(0.54)
  2. IQテスト(0.51)
  3. 構造的面接(0.51)
  4. ピアレーティング(0.49)
  5. 職業知識テスト(0.48)
  6. インターンシップ(0.44)
  7. 正直度テスト(0.41)
  8. 普通の面接(0.38)
  9. 前職の経歴(0.18)
  10. 学歴(0.10)

学歴が役に立たなさそうなのはイメージできますが、まさか日本の企業のほとんどが取り入れている「普通の面接」や「インターンシップ」がパフォーマンスの指標としてはほぼ使えないのです。

もとも精度が高いと評価された「ワークサンプルテスト」ですら候補者の能力の29%しか説明できませんでした。

これらの適性検査の結果を鵜呑みにすると、大半の就職は失敗に終わるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか? 意外でしたか?

この話を聞くまでは、まさか「好きを仕事に」が良い選択では無いと思わなかったことでしょう。

このように選んではいけない7つの項目を知ることで、起こりうるキャリア選択ミスを事前に防ぐことができます。

では、7つも選んではいけない項目を挙げられたら、逆に何を基準に職業を選べば良いのでしょうか?。

それに関して、次の記事でご紹介したいと思います。

また、さらに詳しい内容を知りたい方は、是非本を実際に取って読んでみることをおすすめいたします。









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