面接中に緊張をほぐす3つの方法 あがり症もこれで克服!

緊張していない様子

面接やプレゼンなど、いざ人前でしゃべろうとすると一気に緊張してしまい「声が震えちゃった…」なんて経験ありませんか?

緊張は誰でもしてしまいますが、それを和らげるメソッドを知っておくと、就活や入試の面接、プレゼンなどに大いに役立つでしょう。

そこで、私が実際に実践して効果があるなと思った「あがらずにしゃべる方法」をお伝えしようと思います。

具体的には、あがっている人って、声が震えていたり早口だったりずらずらしゃべって話にメリハリがないですよね。

その3つの対策方法をご紹介します。

参考にしたのは、下の本です。

また、前の記事では、心臓の”ドクバク”を抑えるような、面接前に緊張をなくす方法を紹介していますので、是非そちらとセットでご覧ください。

声が震えるなら

緊張すると声が震えてしまったり、言葉がつっかえたりしてうまく話せなくなることはありませんか?

声が震えると、聞いている人に「この人、緊張しているな」ともろに伝わってしまい、本人としてはかなり恥ずかしいですよね。

声が震えるのは、実際に声帯を動かす筋肉が硬直して痙攣を起こすためです。

そこで、声が震えるときは、ちょっとあごを突き出して上を向いてください

聞き手の頭の上あたりを見る感じです。

こうすると気道が開いて、声が通りやすくなりますし、大きな声を出そうとしなくても自然と高くて伸びやかな声になります。

声が小さくて悩んでいる方にもおすすめです。

声が震えるなら、あごを少し上げよう!

早口になるなら

緊張すると、気がついたら早口になっていた経験はありませんか?

逆に、落ち着て話している人を見ると「緊張してるように見えないし、話すのうまいな~」と思われると思います。

では、早口になってしまうのは、どう治せばいいでしょうか。

おすすめは、大きくうなずきながら話すことです。

なぜなら、実際にやってみると分かりますが、大きくうなずきながら早口で話すのは難しく、自然とゆったりしたやわらかい話し方になるからです。

聞いている側も、話し手がうなずくと、なぜかつられて「なるほど」と納得してうなずいてしまうものです。

さらに、大きくうなずきながら話している人を見ると、自信がありそうで説得力が増します。

他にも、空いている手のひらを上に向けて上下にリズミカルに振ることもおすすめします。

リズムをとりながら話すと、それがメトロノームの役割を果たして、早口対策になります。

早口対策には、大きくうなずきながら話す・リズムを取りながら話そう!

話にメリハリがないなら

緊張しやすい人の話し方には大きな特徴があります。

それは、区切りをつけずに、一方的にずらずらと早口で話し続けてしまうことです。

これでは聞いている側は、話についていけず、あなたのスピーチを理解しようとしなくなるでしょう。

そんなときには、話し方に少し工夫をするだけですぐに変わります。

1つ目は、間をとることです。

聞き手の理解を促すうえでも、自分がリラックスするうえでも必須のコツです。

ですが、慣れないうちはどうしても沈黙を恐れがちです。

そのため、息もつかずに話したり、「え~」「あの~」などと、余計な言葉を入れてしまいます。

それなら下手に場をつなぐより、沈黙する方が重厚感も出て、よっぽど効果があります。

一般には、50~100文字ぐらい話したら、間をとるのがよいとされています。

この文字数は、Word2行ほどの本当に短いものです。

ですので、意識的に間をとるといいでしょう。

話にメリハリがないなら、間をとろう!

2つ目は、語尾をはっきり言い切ることです。

緊張して自信がない人ほど、語尾発音が尻すぼみになりがちです。

「思います」を連発して、「~と思います」「~と思います….」とどんどん声が小さくなっていくので、なんとも頼りない印象を与えてしまいます。

それでは、説得力0です。

「○○です」「私はそう思っています」「○○と考えています」ときっぱり言い切るだけで、説得力が増し、話にメリハリがつきます。

話にメリハリがないなら、語尾を言い切ろう!


いかがでしたでしょうか。

シンプルですが、意外と効果があるので是非トライしてみて下さい。









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