【徹底比較】『Google スライド』は Power Point よりメリットある? ランキング形式で紹介!

皆さん、プレゼンの資料作りで『Google スライド』を使われていますか?

「名前は聞いたことあるけど、使ったことはない…」「ずっとパワポ使ってます」という方が多いと思います。(私の周りでも Google スライドを使っている人はいません…)

今や「パワポ」という言葉が辞書に載ってもおかしくないくらい資料作りの代名詞となっていますが、もしかしたらあなたは Google スライドの方が向いているかもしれません。

この記事では Google スライドが Power Point より圧倒的に優れている点をランキング形式で紹介しますので、読んで頂いて Power Point からGoogle スライドに乗り換えるべきかご検討ください!

第1位 さらば! USBで持ち歩く時代

Google スライドに変えてよかったと思った理由の第1位は、「USB」に入れて持ち歩く必要がなくなったことです。

今まで Power Point では、自分のPCで作った資料をUSBに移して発表用のPCでUSBから取り出す必要がありましたし、USBを失くす心配や移動先に持って行き忘れるリスクもありましたよね。

Google スライドではその作業が全部不要になります。

Google スライドで作った資料はすべてGoogle ドライブのクラウド上にアップされており、Google ドライブにアクセスしてもいいですし、お持ちのGoogleアカウントでウェブからGoogle スライドを開くだけでどの端末からでも見ることができます

例えば、家で作った資料を、何の作業もいらずに会社のPCで資料を開くことができるわけですね。

USBに入れる煩わしさがゼロになることは、何よりも Google スライドのメリットだと断言できます。

第2位 さらば! 「保存」の概念

第2位は、「保存」をする必要がなくなったことです。

Power Point ではいちいち保存しなければいけませんし、うっかりデータを失ったなんてことありますよね。

自動保存機能もありますが、常に保存してくれるわけではないので、完全に修復してくれない場合もあります。

一方、Google スライドでは常に自動で保存をしてくれるので、もはや保存をする必要がありません

せっかく作った資料がうっかり失われることもありません。

「保存」を押す手間が省けたのも大きいですし、資料を作りながら常に頭の片隅にあった「保存しなければ!」という恐怖心?警戒心?が不要になったのは実質的にかなり大きいです。

また、クラウドに保存されて自前のPCで保存する必要がないので、PCの容量を削りませんし、フォルダがパンクすることもありません。

第3位 さらば! インストール & 有料

第3位は、「インストール & 有料」が不要になったことです。

Power Point は基本的にパッケージを購入してインストールする必要があり、使えるようになるだけでも一苦労です。

また、買い切り型の Power Point は15,000円ほど、サブスク型の Microsoft365 は13,000円ほどの高い費用がかかります。(無料で使える PowerPoint Online は機能が限定的です。)

一方、Google スライドは、簡単に登録できるGoogle アカウントひとつあればインストール不要ですぐに使えますし、何よりも無料(~15GB)ですべての機能が使えます!

無料は15GBまでですが、普通に使っていれば15GBを超す方が難しいです。

スライドはがんばって作っても10MB程度ですが、その資料を1500個分保存するわけです。

インストールの手間が不要で無料で使える Google スライドのメリットはかなり大きいでしょう。

第4位 リアルタイム編集 & 簡単共有

第4位は、「リアルタイム編集&簡単共有」が可能なことです。

特にビジネスの場面で使う人にとっては Google スライドの大きなメリットでしょう。

チームのメンバーにリンクを送るだけで簡単に共有が可能で、さらに編集がリアルタイムで全員に反映されるのでメンバーそれぞれが編集を加えながら議論することができます。

リモートワークなどオンライン化が進むコロナ禍では、リアルタイム編集はかなり重宝されるでしょう。

また、一度リンクを相手に送れば常に最新のスライドが反映されるので、編集版を何度もメールなどで添付して送る必要がありません。

編集する度に「会議資料20200723_01」「会議資料20200723_02」「会議資料20200726_03」など添付するのは面倒ですし、フォルダもカオスになりますよね。

第5位 Power Point との互換性

第5位は、「Power Point との互換性」です。

Google スライドで作ったスライドを Power Pointに移すこともできますし、逆に Power Point で作ったスライドを Google スライドに移すこともできます。

有料である Power Point の方が Google スライドより多機能なので、Google スライドで作ったスライドを Power Point で 作り込むことも出来ますし、USBに入れるのが面倒ならば Power Point で作ったスライドを Google スライドに変換してクラウド化する方法もあります。

Google スライドと Power Point に互換性があることは、両方を使い分けたい人にとっては大きなメリットですね。

また、Google スライドと Key note は互換性がありませんが Power Point は Key note と互換性があるので、Google スライドで作ったスライドを一旦 Power Point に変換して、さらに Power Point を Key note に変換することで、3つのアプリケーションを行き来することが出来ます。

その他のメリット

  1. 動作がサクサク

  2. バージョンの自動アップデート

  3. スマホのアプリからでも簡単に編集可能

  4. ウェブ上の画像・動画をドラッグ&ドロップで簡単に挿入可能

その他には、このようなメリットがあります。

Google スライドは 日本語のフォントの数やアニメーションの種類など有料である Power Point には敵わない部分もありますが、基本的な作業はすべて使うことができ、普通に使う上では全く支障はありません。

また、Google スライドは紹介してきたようにクラウド化によるメリットが非常に大きく、手軽に使いたい方にとっては Google スライドが最適と言えるでしょう!













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