メモ帳アプリの完全版!純正から『Google Keep』に乗り換えた3つのおすすめ理由とは?

Google keep

メモ帳アプリ『Google Keep』をご存知ですか?

2013年に運用開始されたものの、EvernoteやOneNoteなどに比べ知名度が低いようです。

私は今までずっとiPhone純正のアプリ「メモ」を使っていましたが、数ヶ月前から『Google Keep』を使い始め、あまりにも便利なので純正アプリを使わなくなりました。

本記事では、まだ『Google Keep』を使っていないという方向けに、実際に使って本当に便利だと思ったおすすめポイントを3つご紹介したいと思います!

どこでもどこからでもどれだけでもメモ!

Google keep

Googleのサービスに共通して言えることですが、データをクラウド化しているためアカウントひとつあれば、PCでもスマホでもどこからでも『Googel Keep』にアクセスすることができます!

例えば、会社でPCでメモしておいた内容を、帰りながらスマホで確認するといったことが可能になります。

また、わざわざ「同期」や「送信」といった作業をすることなく、リアルタイムで編集内容がすべてのデバイスで反映されます。

そして『Googel Keep』のデータ容量は無制限なので、いくらでもメモをすることができますし、クラウド上にデータが保存されるのでデバイスの容量が削られません!

一方、iPhone純正メモでは、「ICLOUD」の方でメモを取る場合、PCのブラウザでicloud.comからApple IDで入ればリアルタイムに編集することができますが、そもそもiCloudは無料では5GB分のストレージしか使えずそれ以上は課金する必要がありますし、「IPHONE」の方ではiPhoneからでしか閲覧・編集ができません。

無課金で簡単にさまざまなデバイスからリアルタイムに編集できるのは、非常に便利ですね!

PCでもスマホでもどこからでも閲覧・編集が可能!
リアルタイムで反映!
無料で容量無制限!

優秀すぎるリマインダー機能!

Google keep

何が優秀かと言うと、時間の通知に加えて場所の通知もしてくれるという点です!

例えば、家に帰る前にスーパーで夜ご飯の買い物を頼まれている場合、最寄り駅でリマインダーを設定すれば、最寄り駅についた瞬間に通知してくれます。

iPhone純正メモには、そもそもリマインダー機能がついておらず、代わりに純正のアプリ「リマインダー」を使わなければいけません。(「リマインダー」には時間と場所の両方の通知機能があります)

『Google Keep』にはメモ帳とリマインダーの両方の機能を持ち合わせており、ひとつのアプリにまとめることができるのです。

さらに、「Google カレンダー」とも連動しており、リマインダーを設定すると自動で「Google カレンダー」の方にスケジュールが組まれます。

「時間」に加え「場所」のリマインダー機能がついている!
「Google カレンダー」と連携している!

多彩な整理機能!

Google keep

普通のメモ帳は古いメモがどんどん下の方に行き、探すのが煩わしくなりますよね。

『Google Keep』はメモの位置を自由に変えることができますが、それ以外にも多彩な整理機能によって探しやすくすることができます!

具体的には、以下の4つです。

  1. 色分け

  2. ラベル

  3. 固定

  4. アーカイブ

色分け

『Google Keep』の大きな特徴は、付箋のように扱える点です。

まるで付箋の色を変えて貼るように、メモの色を変えてインターフェース上に表示させることができます。

色を変えて優先順位を表すなど、視覚的に捉えやすくなります。

ラベル

Google keep

色分けをしても、数が多くなるとやはり探し出すのが大変になってきます。

そこで役立つのが、ラベルです!

メモごとにラベルを付けると、特定のラベルに絞って検索することができます。

固定

Google keep

大事なメモは、固定させてトップに表示させることができます。

これならば、大事なメモが埋もれることはありません!

複数のメモを固定することができます。

アーカイブ

Google keep

緊急性のないメモは「アーカイブ」に回すことができます!

いつでもアーカイブから取り出せるので、メモが溢れてきたらアーカイブにしまい込むのもありです。

番外編:びっくり機能!

Google keep

番外編として、『Google Keep』の面白い機能をご紹介します。

それは「画像からテキストを抽出する機能」です!

OCR(Optical Character Recognition:光学文字認識)と呼ばれる技術を活用しています。

ふつうは画像の中の文字はあくまでも画像の一部であり文字として認識されませんが、OCR技術によって画像の中にある文字に起こすことができるのです。

レイアウトが崩れる場合もありますが、書かれている活字は正確にテキストにしてくれます。

この機能を用いれば、例えば、配られた資料を写真に撮るだけで『Google Keep』でメモとして保存することができます!

『Google Keep』でできないこと

  1. テキストの装飾

  2. ファイルの添付

  3. Web記事の保存

最後に、『Google Keep』でできないことをご紹介したいと思います。

無料で無制限でいいこと尽くしの『Google Keep』ですが、基本的にはシンプルにできており、複雑な作業はできないようになっています。

OCRやラベル機能が追加されていったように、今後のアップデートで実装される可能性は大いにありますね。

テキストの装飾

テキストのフォント・色・大きさ・太字・斜字・アンダーバー・リスト・見出しといった装飾系の機能はありません。

図形描画はできますが、テキストはデフォルトから変えられません。

また、表の作成もできません。

ファイルの添付

画像以外の、音声・動画・PDF・Excelといったファイルの添付はできません。

Web記事の保存

気になる記事を丸ごと保存することはできません。

もちろんリンクを貼ることはできますが、記事が消えれば見えなくなります。

まとめ

『Google Keep』は軽快で無料でシンプルで、どんな人でも簡単に利用することができるメモ帳アプリです。

一方、Evernoteなどと比べて、機能は限定されています。

ですので、サクッとメモしたいことは『Google Keep』で、ちゃんとした重いことはEvernoteで、などと使い分けるとベストなのではないかと思います!

基本的なことは『Google Keep』ですべてできるので、日常生活ではどんどん使っていきたいですね。

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