Apple Watchを買うメリットはある?迷っているならチェックすべき「便利すぎる機能」7選

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Apple Watchって便利そうだけど、実際はどんなメリットがあって何ができるのか、よくわからない方も多いのではないでしょうか。

私も以前はiPhoneだけで十分だと思っていましたし、Apple Watchは画面小さいし持つ意味はあるのかなと思っていました。

本記事では、購入を迷っている方もしくはちょっと気になりかけている方のために、今年9月に発売されたApple Watch Series 6を実際に2ヶ月以上使って分かったApple Watchの「便利すぎる機能」を7つランキング形式でご紹介したいと思います。

第1位 アクティビティリング

Apple Watchのアクティビティリングの画像

第1位は、「アクティビティリング」です。

アクティビティリングとは、ムーブ(何kcal消費したか)・エクササイズ(早歩き以上の運動を何分したか)・スタンド(最低でも1時間に1分以上立って軽い運動をした時間帯が何回あるか)をリング上にして表示してくれる機能です。

あらかじめ目標をそれぞれに対して設定しておき、目標を達成するとリングが1周してくれます。

私はデフォルトの目標値ですが(カスタマイズできます)、3つのリングを完成させることが絶妙にむずかしく、すべてのリングを閉じれるのは月に2、3回程度です。

ですので「あと20kcalでムーブのリングを閉じれる」という日があるとちょっと散歩にでたり、エレベーターではなく階段を使ったりして運動するようになります。

他にも、赤のムーブリングで今日一日で消費したカロリーが数値が示されていることで、お菓子を食べたくなっても「100kcal消費するのにあんなに苦労したのだから我慢しよう」とダイエット効果もありますし、新記録を達成したらバッジをもらえたり、友達とバトルして何勝何敗が表示されたりなど、運動のモチベーションアップにつながる要素がたくさんあります。

第2位 Suica2枚使い

Apple WatchのSuicaの画像

第2位は「Suica2枚使い」です。

まずSuicaについてですが、やはりiPhoneを出すよりかなり楽です。

Apple WatchでSuicaを利用している人を最近よく見かけると思います。

ただ改札はタッチする場所が右にあり、ふつう時計は左手首に着けるので、腕をクロスさせる必要がありちょっとしんどいですよね。

ですので、私は電車ではiPhoneのSuicaでタッチしています。

では、Apple Watchでは何に使うのか?

それは、自動販売機やコンビニ、カフェなどの物販系での利用です。

物販系は左右関係ないですし、急いで買う場面でiPhoneを取り出さずに決済できるので非常に楽です。

そしてiPhoneとは別にApple Watch用に新しいSuicaを発行できるので、混ざらずに2枚使い分けることができます。

2枚使いのメリットとしては、以下のようなものがあります。

  • チャージ忘れでも、スマートに解決
  • 家計が管理しやすい

1つ目は、チャージ忘れに遭遇してもスマートに解決できる点です。

気づかすiPhoneのSuicaの残高が不足してもチャージしなおす必要がなく(チャージ意外と時間かかりますよね)、さっと手首をかざせばその場を乗り切ることができます。

例えば、電車が到着しそうな音が聞こえてその電車にどうしても乗りたいとき、 iPhoneのSuicaでタッチしてビービーと鳴っても、Apple Watchの第二部隊のおかげで電車に間に合うことがあります。

2つ目は、家計が管理しやすい点です。

私は用途を明確に分けることでiPhoneのSuicaで使った分は交通費、Apple WatchのSuicaで使った分は食費と簡単に会計できます。

これが1枚のSuicaだと交通費と食費が混ざってしまい、あとから明細を見て分けるなんて面倒なことをする羽目になります。

特に気にしない人はいいですが、お金の管理をちゃんとする派の人にとっては大変ありがたいです。

ちなみに、iPhoneだけでもSuicaの2枚使いは可能ですが、エクスプレスに設定できるのはもちろん1枚のみのため面倒なことに変わりはありません。

しかし、iPhoneのSuicaがエクスプレスに設定してあってもApple WatchのSuicaもエクスプレスに設定できるので、これはiPhoneだけでは得られないメリットとなります。

第3位 LINIE通知

Apple WatchのLINEの画像

第3位は、「LINIE通知」です。

スマホではカバンの中やポケットにしまっていては気づかない場面が多いですが、Apple Watchが通知してくれることで気づかずにLINEの返信が遅れてしまうことがなくなります

また、Apple WatchでLINEのメッセージを見ることができるので、スマホを取り出さなくてもメッセージを確認できます。

ポチポチと文字を打ち込むことはできませんが、10種類の定形文や音声入力があり、さらに数十種類のスタンプも送れます。

音声入力を試すと思いのほか正確で間違えることがほとんどなく、漢字に変換する部分も違和感がなく、公共の場でなければむしろ手入力より楽だと思ってしまうくらいに有能です。

また、LINEにかぎらずSlackやTwitterなどのSNS系に加えリマインダーなど、設定したあらゆる通知をしてくれます。

第4位 ミュージック調節

Apple Watchのミュージックの画像

第4位は、「ミュージック調節」です。

移動の時はほとんどイヤホンで音楽を聴いていますが、その時にスマホをいちいち取り出さずに音楽の調節をできるのが非常に楽です。

Apple Watchの右側面についているダイヤルを回せば即座に音量を調節できますし、音楽の停止スキップ、リストから聴きたい曲を簡単にチョイスできます。

特に一瞬だけ音楽を止めたいときなどに重宝します。

第5位 目覚まし振動

Apple Watchのアラームの画像

第5位は、「目覚まし振動」です。

Apple Watchはある意味、目覚ましアラーム界に革命を起こしました。

それは、アラームを音→振動に変えた点です。

Apple Watchではアラームを設定すると震えます。

私はいくら音を大きくしても起きないタイプですが、振動だといつもスッと目を覚ますことができます

これで早い起床も怖くなくなりました。

個人差はあると思いますが、朝起きれないという悩みを持つ方は、Apple Watchによってすんなりと解決するかもしれません。

さらに、家族と住んでいる方にとっては大きな音を立てずに起きられるので、非常に重宝する機能ではないでしょうか。

第6位 睡眠の自動トラッキング

Apple Watchの睡眠自動トラッキングの画像

第6位は、「睡眠の自動トラッキング」です。

私は「Auto Sleep」というアプリを使っていますが、このアプリの衝撃はすごかったです。

例えば、こんな機能があります。

  • 寝落ちした瞬間から睡眠時間を計測
  • 睡眠の深さの推移を可視化
  • 睡眠の質を決定づける「深い睡眠」の時間を計測
  • 寝てもなんか眠いの原因「睡眠負債」を可視化
  • 「今日の快適さ」で今日の頭の回転の速さを占える

詳しくはここでは述べませんが、いずれもApple Watchだからこそ実現できることであり、あなたの睡眠の質を上げることに非常に役立ちます

睡眠の質が次の日のパフォーマンスを決めるとするならば、絶対に質を上げることに注力すべきですよね。

睡眠の深さや睡眠負債など、睡眠に関して知っておくべきこと下の記事にまとめているので、気になる方はご覧ください。

第7位 文字盤のデザイン変更

Apple Watchの文字盤デザイン変更の画像

第7位は、「文字盤のデザイン変更」です。

ふつうの時計では文字盤を変えることは一生できませんが、Apple Watchでは気分に合わせて何種類にも変えることができます

文字盤にはアナログ時計やデジタル時計があり、色を変えられたり、それぞれの文字盤が持つ機能がちがったり、どの場所にどの機能を付けさすのか設定できるので、自分なりに文字盤をカスタマイズできます。

例えば、メリディアンはアナログ時計であり4つの機能がそのバックに付けられます。私は、日にちとアクティビティリングと気温とタイマーを設定しています。

自分がすぐ見たり使いたい機能を設定することでより便利になります。

デザインを何種類にも変えられることで、シチュエーションに合わせることができたり気分転換になります。

最後に

以上、ランキング形式で7つのメリットをご紹介しました。

ただ7つのどれをとっても有用であり人によっても変わってくると思うので、ランキングにはとらわれず自分にとって使えそうな機能を選んでみてください。

他にも、「iPhoneを呼ぶ」を押すとiPhoneがピーピー鳴り探す手間がなくなる機能や、Apple Watchを着けているとMacのロックが自動で解除される「Macの自動ロック解除」などがあり、Apple Watchの便利すぎる機能を存分にお分かり頂けたと思います。

今ではApple Watchなしでの生活は考えられません。値段は張りますが、コスパは良いのでぜひ購入を検討してはいかがでしょうか。













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